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首都圏を中心に夏かぜ(ヘルパンギーナ)が流行しています。手洗いを徹底しましょう。

2014/07/25

首都圏を中心に夏かぜ(ヘルパンギーナ)が流行しています。手洗いを徹底しましょう。

ヘルパンギーナは、毎年6~8月に流行する「夏かぜ」の代表的な疾患です。

4歳以下の乳幼児に多くみられ、38度以上の突然の発熱、口の中にできる水ほう(小さな水ぶくれ)が主な症状で、1週間程度でおさまります。

予防のポイント
・ ヘルパンギーナは、咳やくしゃみによる飛まつ感染や、子供同士の触れ合い等による接触感染でうつります。
・ 集団生活ではタオルの共用を避け、子供の年齢に応じて、咳エチケットを心がけるよう伝えましょう。
・ 患者の便の中にはウイルスが含まれているので(発症から2~4週間)、トイレの後やオムツをかえた後は、しっかり手洗いをしましょう。

東京都感染症情報センター:ヘルパンギーナ

感染症予防を意識した手洗い(ノータッチなしっかり手洗い)を心がけましょう

洗い残しを意識した「徹底!手洗い6つのステップ」を習慣化しましょう。
できるだけ汚れた場所を触れない「ノータッチな手洗い」も覚えると、より衛生的です。

接触感染リスクとは

当ラボでは、手を介した接触感染のリスクをわかりやすくお伝えする実験も行っています。ぜひ参考にしてください。

研究室

バイ菌・感染症から家族を守る「徹底!手洗いラボ」… 感染症・食中毒を防ぐ正しい手洗いを推進する、感染症予防対策の情報・研究サイト

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